もうすぐ夏休みに入るんだけど、大学生のうちに何を勉強したら良い?
将来必ず役立つ勉強を教えてほしい!
この記事ではこんなお悩みにお答えします。
8月になり、夏休みスタートですね!
大学の前期期末試験が終わって一段落ですね。まずは試験勉強、お疲れ様でした!
いよいよ夏休みに入るわけですが、遊び!バイト!で終わりそうって人多いのではないでしょうか?
私も遊びとバイトで忙しく、勉強に時間を使うことができませんでした。
もちろん遊びやバイトも人生に役立つことを学べますが、それだけで貴重な学生生活を過ごすのはもったいないです。
自由な時間がたくさんある夏休みは、将来役立つスキルを身に着けられるチャンスです!
でも、何を勉強したら良いのかわからない大学生も多いと思います。
そこで、社会人10年目の私が大学生に社会人で本当に役立つ勉強3選をご紹介します!
記事の執筆者
・レアジョブ利用歴3年・総レッスン回数600回
・英語初心者から中級者へ(レアジョブレベル3→7)
結論
これら全部を勉強するのは大変かと思います。
どれか1つでも夏休みにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。
私は社会人になってから英会話の勉強に力を入れています。
レアジョブというオンライン英会話を使って3年間学習を継続しています。
オンライン英会話の成果について知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
社会人に求められる3つのスキルとは|グローバルで通用するコミュニケーション力
多くの大学生は企業への就職を考えているのではないかと思います。
私も大学卒業後に就職し、現在もサラリーマンとして働いています。
ビジネスの世界では3つのスキルが求められています。
これらが将来役立つよと聞いたことがある大学生もいるかもしれません。
なぜこの3つのスキルが求められるのでしょうか?
それはこれらがグローバルに通用するコミュニケーションのためのツールだからです。
- 英会話力がある人は外国人とコミュニケーションをとることができる。
- 会計力がある人は、数字を通して海外ビジネスを知ることができる。
- IT力がある人は、世界共通のプログラミング言語を使って海外から仕事を受注できる。
このように、これら3つのスキルを身に着けることでグローバルで活躍できる人材になることができます。
なぜグローバルなコミュニケーション力が必要なのか
社会人に求められる3つのスキルを聞いて、このように思った人いませんか?
・俺は海外に行かないし、日本で一生暮らす予定だから関係ないよ!
・なんか難しそうだから、パス!
そんな方、社会に出てから必ず後悔することになりますよ!
グローバルなコミュニケーションが必要な最大の理由は「超少子高齢化」です。
これは予測精度が非常に高い、必ず来る未来です。
下図は内閣府が公表している日本の人口構成比の推移です。
1980年は65歳以上の人口比が9.1%だったのに対し、2015年には26.6%と急速に増加していることがわかります。
この傾向は、2020年以降も続くとみられ、2065年には38.4%と10人中4人が65歳以上と超高齢化社会になるとみられます。
少子化も加速し、日本人は2015年の1億2,700万人から2065年には8,800万人にまで減少するとみられます。
今後、50年間の人口減少率は30%で、急激に日本人が少なくなります。
人口は経済の大きさにも関連性があります。
人口とGDPランキング
国 | 人口(2022年) | GDPランキング(2022年) | 2050年予測GDPランキング | |
1位 | 中国 | 14億4,850万人 | 2位 | 1位 |
2位 | インド | 14億66万人 | 6位 | 2位 |
3位 | アメリカ | 3億3,480万人 | 1位 | 3位 |
4位 | インドネシア | 2億7,910万人 | 16位 | 4位 |
5位 | パキスタン | 2億2,960万人 | – | 16位 |
11位 | 日本 | 1億2,560万人 | 3位 | 8位 |
現在、人口が最も多いのは中国で14億人です。
経済の大きさを示すGDPの世界ランクは2位です。2050年は世界1位であると予測されています。
日本は人口は約1億2000万人で現在11位です。GDPランキングは現在世界3位ですが、GDPは2050年には世界8位に下落すると予測されています。
今後、日本では人口減少が進み経済力も世界と比べて見劣りしていきます(現在もかなりの低成長)。
この結果、内需に頼らず経済のパイが大きい海外に事業展開する企業が増えると思われます。
何もしない企業は、日本経済の衰退と運命を共にすることになるでしょう。
結果、グローバルなコミュニケーション力が強い人材がより重宝される時代になると考えられます。
夏休みに大学生が勉強すべきこと3選
将来、社会人になってうまく立ち回っていくためには必要とされる人材になることが大切です。
そこで、時間のある夏休みのうちに将来必ず役立つグローバルなコミュニケーションを学びましょう。
全部同時にすると大変なので、自分が興味の持ったこと1つだけでも始めてみると良いですよ。
大学生が勉強すべきこと①英会話
大学でも英語の勉強をしている人たくさんいると思います。
TOEICを受けたことがある人も多いでしょう。
しかし、実際に外国人と英語を話すといった場を持っている人は少ないのではないでしょうか?
英語は実際に会話して身につけないと、実践で役立ちません。
テストの点数だけでなく、実践的な英会話をこの機会に身に着けてみましょう。
おすすめの学習方法はオンライン英会話です。
かなりリーズナブルに英語を外国人と話すことができます。
発音や文法などの教材もあるので、1から英語を勉強しなおすこともできます。
大学生におすすめのオンライン英会話は以下の記事でご紹介しています。
オンライン英会話で勉強することでTOEICのリスニングのスコアも大きく伸ばせることができます。
そのため、就職活動にも役立ちます。
大学生が勉強すべきこと②簿記
会計を勉強したい学生におすすめなのが簿記資格の取得です。
最もメジャーなのが日商簿記検定です。
毎年30万人が受験しています。
日商簿記検定には3級・2級・1級があります。
夏休みの間に、簿記3級レベルまでの学習をすることは十分可能です。
簿記を学習することで、ビジネスのお金の流れを知ることができます。
また簿記2級は難易度も高いですが、就職活動でも有利に働くことがあります。
簿記3級の学習方法は以下の記事で詳しく記述されていましたので、是非参考にしてください。
大学生が勉強すべきこと③プログラミング
プログラミングの学習も大学生におすすめです。
プログラミングの知識が身に着けば、普段使っているネットショップやSNSの仕組みを理解することができます。
将来、IT企業で働きたいと考えている学生にとっては、身に着けておくことで就職に有利に働くこともあるようです。
最近はオンラインでプログラミングを学べるスクールもあり、学割を使ってリーズナブルにレッスンを受講できます。
特におすすめなのが侍エンジニアです。
学割もあって大学生に人気のプログラミングスクールです。
オンラインでレッスンを受講できるので、隙間時間に学習できるのも魅力です。
無料体験レッスンがあるので、気になる方は一度体験レッスンを受講してみましょう。
夏休みに大学生が勉強すべきこと3選|まとめ
いかがでしたでしょうか。
大学生はあっという間に過ぎてしまいます。
社会人になってもっと勉強をしておけばよかったと後悔しないように、有意義な時間を過ごしましょう。
そういう私も学生の時に以下の3つを勉強しておけば良かったと後悔しています。
これら全部を勉強するのは大変かと思います。
どれか1つでも夏休みにチャレンジしてみるのはどうでしょうか。
私は社会人になってから英会話の勉強に力を入れています。
レアジョブというオンライン英会話を使って3年間学習を継続しています。
オンライン英会話の成果について知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
留学せずに・お金を掛けずに英語がペラペラになりたい・・・。
ビジネス英語をマスターして、キャリアップをしたい・・・。
TOEIC(特にリスニング)のスコアを上げたい、英検の面接試験対策をして合格したい・・・。
そんな目標を叶えてくれるのが、レアジョブ英会話です。
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